
カッティングプロッタを使ってシートを切り出し
工事看板を作っています。
これがチョー面倒くさい><

刃の切れが悪いのか、ちゃんと切れていない部分があるので
すんなり剥がれないのですよ。
なのでカッターナイフを片手に緻密な作業です。
最近は歳のせいか目も見え難くなってるようで・・・・(汗)
細かい作業は億劫です。とはいえ自分でやらないとね。ひとり工務店だから(苦笑)
はやく娘達が使えるようにならないかなぁ~w
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「日々のこと」カテゴリーアーカイブ
ターボブースト

最近のスポーツカーはNAばっかりで面白くないと思うのは私だけでしょうか・・・
F1もターボ装着可だったころが一番面白かったように思います。
で、今回のお話は車のターボの話ではなくて、PCのクロックアップについて
最近はターボブーストとも言うらしい・・・
Core-i7 2600K のKが倍率変更可能というモデルらしい。
10年位前はサンダーバードやサラブレッドのCPUをハンダでクローズして倍率変更して遊んだりしていましたが最近はマザーボードに最初からOS上で倍率変更できるソフトが付いていますね。
試しにインストールして倍率とコア電圧を少し上げてみました。
スーパーπはデフォルトで10秒でしたが、ターボブーストで8秒に!
動作がどこか不安定になることもなく、調子よく動いています。
ま、オフィス系のソフト使ってても何も体感できる差はないんですけどね。
ホントPCの進化は凄まじいです。遅れを取らないように頑張ってついていかなきゃ(汗)
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完了検査
なるほど。やはりそうですよね。福岡市が管理してる訳ですから。
今日は貝塚公園のブルートレインの工事完了の検査でした。

検査と言っても、どこを見て良いのか解らないのが正直なところでしょう。
ぱっと見はガラスがキレイになったね!位の話なんでしょうけど、実はイロイロと手が加えられているのですよ。
それらの内容を今回の修復作業のスポンサー兼プロデューサーであるT氏が丁寧に説明されていました。
外部だけではなく、内部も今回のリニューアルでかなりキレイになっています。
残念ながら許可を得ないと撮影できないので画像はありません。
そのうち福岡市のプレスリリース等でお披露目されると思います。
さて、次は新築です。暑くなってきましたが忙しくなりますよ~!
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やっと終わってひと段落
GW前からやってたブルートレインがやっと今日終わりました。

いやぁ~久しぶりに面白い仕事でしたよ。
窓ガラス(アクリル板)の全面入れ替えと内部の悪いところをレストアしました。
外装の塗装は当社の仕事ではありませんので、外から見た仕上がりはちと残念ですが
窓枠の開口部辺りの腐食がひどかったところは可能な範囲でシーリングで覆いかぶせるようにして酸化遅らせるようにしています。
次回のお色直しの際はぜひとも最初の塗装から全てお任せいただけると新車のようにビカビカに仕上げられます。(お金はそれなりに掛かりますけどね)w
金属、ゴム、プラスチックは木造とは少し違う分野ですが、若いころからバイクや車をいじくり回してたので、それが鉄道になったとしても何の問題もなく弄れますね。
ちなみにこの車両の内装は木造だったりします。さすが昭和30年代w
とりあえず今回の修復作業はここで一旦終了です。
そしてユニットバスの入れ替えの現場

無事に組み立て完了!
その日のうちに最後のゴミの回収をしたのですが

ご近所さんから、よかったらこれも捨ててもらえませんか?と・・・
結構大きな木製の家具が4本!キビシイカンジ・・・
まずは現場のゴミが優先なので、積んでみて余裕があればいいですよと答えたのに・・
いつの間にか職人さんがコーヒーもらってるし・・・(汗)
まあ、なんとか全て積み込めましたよ。

そんなこんなでこの週末で2つの現場が無事終了。
肩の荷が2つ降りました(笑)
今晩はあるお客様からいただいたワインで達成感に浸りながら晩酌です。

ワインとかこれまで全く飲まなかったし、味もよく解らなかったのですが
このワインはメッチャ美味しい!
実はもらったものはとっくに飲んでしまってて、同じものをまた買ってきました。
14度なのに普段40度のウイスキーを飲んでいる私でもとても気持ちよくなれます(笑)
そうそう。今日、ブルートレインの現場にこのワインをもらったお客様から差し入れを頂きました。
すぐ近所にお住まいの方なのです。ありがとうございました。
工事開始はもうちょっと先ですが素敵なガレージハウスを作りますので^^
今回のこのブルートレインの仕事は
「何事もまずはやってみることにしています。」
と当社のWEBサイトの会社案内に書いているのですが
それが依頼のきっかけらしいので
この部分をもっと強調していかねばなりませんね。
「住宅に限らず物づくりなら何でもやります。」
国鉄車両のレストアもラインナップに入れとこうw
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Hゴム
鉄道マニアなら何のことかすぐに解ると思うけど
一般人はたぶんアレを連想するでしょうね(笑)
今やってるブルートレインのレストア作業も今週いっぱいで完了予定です。
最初は両サイドの窓だけだったのですが、予想外の展開で東区から工期を延長してもらえたので、だったら全部のガラスを換えようということになりました。
極秘ルートで50年前の国鉄ナハネフ22の設計図書からガラスの寸法図を入手。
それを元にアクリル板でフロントガラスやその他小窓を加工してもらい
昨日と今日でその取り付け作業を行いました。
HゴムとはすなわちH型の断面をしたゴムで下の溝と上の溝にそれぞれ車体の鉄板とガラスを差し込んで窓を固定するゴムのことです。
こんなの今時滅多に使わないので、施工できる人を探すのが大変なんですが
居ました!丁度いい人材が!!!(私のバイクの主治医です)
で相談してみたら、やっぱりOKでした。
まずは古いアクリル板を外します。

次に新しいフロントガラスに新しいHゴムを取り付けます。

ここまでは思っていた通りの流れです。
でもここで不思議な光景を目にすることに

なんか細いロープのようなものをHゴムの溝にグルりと回しています。

そして下の溝を車体の鉄板に入れて、さっきのロープを引っ張ると

おお!なるほどね~ファスナーを留めるようにHゴムが車体の方にキレイにはまって行くじゃないですか!
久々に感動しました!さすがです。
一枚目のフロントガラスが試行錯誤しながらで3時間
でも2枚目は1時間で完了!
要領を掴んだら早い早い!予定通り無事に施工完了しましたよ。
でも残念なのが図面どおりに作ったアクリル板なのに車体にキレイに合わないところがあるってこと。

なんとか最大公約数的なところで収めてますが、ちと残念な仕上がりです。
ナハネフ22-7なので7台目に作られた車両らしいから、たぶん図面はもっと後の量産体制が整った後の図面なのかも・・・
きっと50年前は最初のうちは手作りみたいなものだったのでしょうね。
今回はホント貴重な面白い仕事をさせてもらってます。
考えながらモノを作っていく(直していく)仕事はやっぱ最高ですね!
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P8Z68-V PRO/GEN3

検索に引っ掛かるようにタイトルを敢えてマザーボードの型番にしました。
GWも後半に入り、やっと少し時間の余裕が出来たんで
先日買った自作パソコンを組んでみました。
もう慣れたもんなので1時間程で組み立て完了!
電源スイッチをポチッとな!!
?
???
起動しないんですけど・・・
こういう時はメモリーを1本に差し替えて再起動!
ダメだ・・・
じゃCMOSをクリアして再起動!
やっぱダメだ・・・
で一度取り付けたCPU(core-i7 2600K)を取り外してチェック!問題なし!
各部のケーブルの接続を再確認!問題なし
こりゃ電源が悪いのかも知れないって思って違うものと交換!再起動!
おっ!5秒だけCPUクーラーのファンが回る!!
でもBIOS起動せず。
こりゃ基盤が不良品じゃないのか?と買った店に電話。
店員が高飛車な口調でチェック方法をイロイロ教えてくれました。
でも全部やったことばっかりなのよねん。
仕方ないので明日保証書と一緒に買った店に持っていくことにして
バラバラにして元箱に収納。
それから家族の送り迎えでバタバタしてて
その待ち時間にタブレットで検索してみました。
「P8Z68-V PRO/GEN3 起動しない」
そしたらいくつか有力な情報が転がってって
電力不足ではないか?ということに・・・
家に戻り、さっそくドライブ類を外して最小構成で起動してみると
おっ!BIOSまで行った!
やっぱり電力不足だったようです。ちなみに使っている電源は450W
このマザーは800W推奨とかWEBに書いてあったのでまさかと思って試してみたけど
どうもそのようです。
マルチコアCPUってやっぱり電気を喰うのですね。
同じ症状で解決してない方が多数いたようなので記事にしておきます。
しかし800wって凄いよな・・・
5月7日追記
原因は電源ではないことが判明しました。
ケースの電源スイッチでした。
ON-OFFのプッシュ式なのですが、それではNGのようです。
結局リセットスイッチを電源スイッチの代替としてM/Bに繋いだら正常に起動しました。
つまりケースから出してバラバラの状態で起動させたから動いた訳です。
このマザーボード本体に電源スイッチとリセットスイッチが付いているので
これまでの基盤とは仕組みが少し違うのかも知れませんね。
今は順調に稼動しています。スーパーπ10秒でした。
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GW前半
ブルートレインの作業も順調に進み
29日、30日と休み返上を覚悟していましたが
お休みを頂くことができました。
今日はカレンダー通り普通にお仕事です。
ブルートレインの内装もレストアするそうなので内装のパネルを剥ぎ取り中。

明日まで掛かりそうですね。
そして3456は作業しないようにお上からお達しが・・・
まあ丁度いい感じで材料待ちなのでゆっくり休めそうです。
で休みの間に何をするかと言うと↓

私のメイン機をグレードUP
これまでCore2DUOで頑張ってましたが、ハイビジョンのエンコードや
3Dソフトの起動がやたら遅いので第3世代のCore-i7が出たので
少し安くなった第2世代のCore-i7で組むことにしました。

ASUSのZ68マザーボード美しいっすね~
美しさも性能のひとつですね。
SSDも初めて使ってみることにしました。
この世界は進化が速いので最新の技術に触れておくことは大切かと・・(笑)
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ナハネフ22
ブルートレインの続きです。
この車両の型式はナハネフ22
公園内を散策してみたら看板が立ってました。

既存のキズだらけの窓ガラス(アクリル板)を外して室内側の受け材を新たに作り変えています。

そして本日、急ぎ手配したアクリ板が6枚入荷。早速1枚取り付けてみます。
窓に合わせて養生シートをカット

ゴム枠が無くなっている窓に似たような部材を探してきて取り付けてみました。

おお!いい感じじゃん!!!

まあオリジナルのものとは異なるので数ミリの寸法差はありますが、何もない窓よりもずっといいです。
途中から雨が酷くなってきたので、今日の作業はここまで。
要領は掴んだので後は作業を丁寧に進めるだけです。
鉄道のことはさっぱり解りませんが、この仕事は自分も好きな分野なので面白いですね。
図面が無くても簡単にバラバラに出来るところがさすが昭和の設計です。
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プロは違うよ(^-^)b
ブルートレインの窓交換作業が始まりました。

福岡市東区の貝塚公園に展示されている蒸気機関車と連結されています。

年代は違うのに連結部の規格は同じみたい。43歳にしてはじめって知った(笑)

既存のアクリ板を外したらこのとおり・・・

サビをこさいで掃除機で吸い取り

最も腐食が酷かった木枠底辺部を新しいヒノキに取替え
とりあえず今日はここまで。

現場に届いたアクリ板は何故か3mm厚・・・
既存のものは10mmですし3mmだとボヨンボヨンたわむので使えません。
急ぎ10mmのアクリ板を手配。1枚27000円也 (高!)
元請にその旨伝えたら発注してくださいとのこと。
実はこの仕事は元々請けている会社があるのですが
期限が迫ってきてケツを割ったみたいで連絡が取れなくなってるらしい。
その尻拭いを当社が引き受けた格好なんです。
最初からウチに頼んでくれればこんなことにはならなかったのにね。
ちなみにこの工事に掛かる費用は福岡市から出てるのかと思っていたら
なんと発注者の個人預金から拠出されてるらしい・・・
この車両が好きでたまらないらしく日本に2台しか残ってない車両なので私財を投じて保存をしていくつもりらしい・・・
持ち主はJRで管理者は福岡市とのこと。
それらに4月末までにキレイに仕上げますと約束をして許可をもらったらしいのですが、最初に請け負った会社のお陰で今頃バタバタしてる状況です。
10mmのアクリ板の入荷が27日なのでGW返上で仕事してギリギリですね。
なんとか間に合わせたいところです。
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鉄ちゃん

当社は注文住宅をメインに扱っている工務店です。
なのに何故かホームページを見たとかで問い合わせがありました。
ホームページでも告知しているように
初めてのお問い合わせは極力Eメールでお願いしているのですが
お客様と話していたらキャッチホンのツーツーって音がずっと鳴ってる・・・
あまりにずっと鳴ってるのでトラブル発生かと思い早めに話を切り上げて出てみると・・・
東区の貝塚公園に展示されているブルートレインの窓の交換をしてくれる業者を探しているとのこと。
何故ウチなのか聞いたらホームページを見てここならお願いできるかもと思ったらしいw
まあ確かに人に出来て自分に出来ないことはないというポリシーで仕事してますので
やれば出来るのでしょうけど、なんせ電話で説明されても訳がわからないので
現場を見て判断することにしました。
古い車両なので窓の額縁がボルトで固定されていてガラスがサンドイッチされている構造なのは
容易に想像できますが、古いボルトは錆びて折れたりする可能性もあるし
結構大変な作業になるハズ・・・
で早速貝塚公園まで見に行って来ました。
ここは私がまだ幼い頃に蒸気機関車が展示してあって写真を撮ったことがあることを記憶しています。
おそらく今回40年ぶり位に訪れたのだろうと思います。
早速車両に近づいて視察。思ったとおり窓は室内側のボルトを外せばガラスが外れる構造のようです。
ですが反対側は寝台が付いているのでガラスにアクセスするにはそれを取り外す必要がありそうです。
公園に展示されている車両なのでガラスではなく厚さ1cm程のアクリル板に替えられている模様。
展示車両がガラスだと割れたら危ないですしね。でもアクリル板は落書きやキズで酷い有様です。
全部で20枚位のアクリル板を替える作業ですが、一部外部のビードが破損したり無くなったりしてるところがあるので、キレイに仕上げるには結構な手間が掛かりそうですね。ビードは特注になるでしょうし・・・
たぶんどこに頼んでも面倒くさい仕事なのでやらないでしょう。
こういうのはやはりメカに強くてボルトが折れてもタップを切り直したり
溶接で繋いだりできる人、つまりバイクのカスタムショップ等が一番近い分野だと思いますね。
まぁ知ってる人は数名居るので当社で段取りは出来るでしょうけど・・・
あとは金額次第ですね。割が合わなければ誰もやらないでしょう。
カスタムバイクもそうですが考えながら物を作る作業はどうしてもコストが掛かります。
臨機応変にベストな方法で対応できる能力って知識と経験がベースになってますから。
やってみたら面白い仕事なのかも知れませんが正直どっちでもいいって感じですね。
さてどうなるんでしょうか。
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