エアコンのクリーニング(車編)

久々カナダ通信。季節も良くなってきてフリマ再開したらしい。

こんな古着がそんなに売れるんか?って思うけど、めちゃくちゃ売れるらしい。

折鶴をプレゼントしたら外国人に喜ばれるんだって。アイデアですな。

なんかこの前呉に行ったときからなんだけどエアコンが臭い。すっぱい臭いがする。

起動してしばらくすると臭いはしなくなるんだけど、駐車して再起動したらまた臭う。

たぶんエバポレーターに雑菌やカビが沸いてるんだろうな・・・

でいつものごとくどうすればいいかググってみる。日本語の翻訳がイマイチな部分もあるけど

大体言ってる意味はわかるね。

フォーム状になる洗浄剤がいいみたいなのでこれをポチった。

これをエバポレーター室に充填して泡でエバポレーターを包み込むようにして洗浄する仕組みらしい。

本当はクイックジャッキで上げてドレンの穴側からチェックしたいんだけど、ブロアモーターまで泡だらけになると壊れるかもだから、ブロアモーターを外して横から行く作戦。

ブロアモーターは助手席の足元の上に付いてる。よく見えないんでミラーで確認。

なるほど、ねじ3本で留まってる。そしてこのコネクタを抜けば外せるみたい。

摘出できた。しかし体勢が年寄にはつらい(笑)

ブロアファンの付いてた穴にiphone突っ込んで撮影。この奥にエバポレーターがあるんだろうな。

ファイバースコープで中を覗いてみた。あった。エバポレーターのフィンが映ってる。

ケミカル剤をセット。チューブをエバポレーター室の一番奥まで突っ込む。

スプレー噴射。ボタン押したらロックが掛かるので3分間放置。

隙間を塞いでたタオルの隙間から泡がでてきたからしっかり充填できたと思う。

このまま10分間放置すると説明書に書いてある。

その間に取り外したブロワファンをケルヒャーで洗う。

もちろんモーターとか水が掛かってはダメなところはマスカーで塞いでね。

全部元通りに組み上げてエンジン始動。ドレンの配管から汚れが流れて出てくる。

車内の香りはウッディないい匂いになりました^^

途中雨が降ったりしたんで、車を出したり入れたりしながら作業したけど、やり方がわかってれば1時間もあれば済む簡単な作業でした。

しかし暑いな。まだ5月なのに30度超えてるところもあるみたいだし、我慢できずにエアコンのスイッチを入れたよ。

このエアコンは昨年クリーニングしてるから臭わない。仕組みがわかったら掃除は簡単ですよね。

こいつもこんだけびっしり毛が生えてたら暑いだろな。

また地獄の夏がやってきますね。ここ数年の夏は尋常じゃない暑さだからね。

 

 

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