早くも解決

現場は今日から仕事始め。それと中間検査を受けるので私も1時間だけ出勤^^

検査は無事に合格です。

年末に大工にスイッチ入れたら映るから付けといてとお願いしていたWEBカメラ。

ランプがちかちかしてる。エラーだよ。

ポケットWi-Fiの電源入れないとカメラのデータは飛んでこないよ(笑)

それくらい言わなくても分かると思ってた俺も悪いけど^^;

監視カメラがちかちか主張したらダメだよねwなので動いてる時は何も光らない。

特に休み期間中は何もなかったから良かったけどね。

お施主さまが休みの間にお越しになられて差し入れが置いてありました^^

ありがとうございます!

長かった休みも残り数日。ここに来てこっちもラストスパート。
フォグランプを取り付け。スイッチをONーOFFする度にホワイトとイエローに切り替わる。

ジャッキで上げてる間にここも補修。塗装にヒビが入ってるだけみたい。

薄付けパテ打って下地を整えてから

エアブラシで部分塗装。コツは傷が消える範囲は最小限にしっかり塗って、シンナーで薄めた塗料で少し広範囲にボカす。塗料硬化後にコンパウンドで磨いたらほぼわからなくなります。

近づいてよくみたらわかるんだろうけど、地上から5センチ位のところだから誰も見ないしw

それでやっと着地させて現場まで乗ってみたんだけどサービスライドコントロールのエラー表示は消えない。

足回りのセンサーではないのか・・・ビンゴだと喜んだのも束の間だったわ・・・

ダイアグでメーターにエラーを表示できるので、みてみたらC1780 はステアリンングポシション信号の喪失だって。

ここから本気出して海外のWEBサイトをググりまくる!

英語ちゃんと勉強しとけばよかった・・・なんて思わないよ(笑)

勉強せずにバイク乗り回しててよかった、メカ弄り好きでよかった。

英語は今の仕事の役には立たないもんね。アメ車弄り始めてからは触れる機会が増えたけど、興味があるものならホント苦にならないw

ざっくり流し読みして、これは重要なのではないかという部分を

Papagoで写真撮ったら日本語に一瞬で訳してくれる。

これでも意味は十分伝わる。

RTD(リアルタイムダンプ)モジュールのC2コネクターのC7ピンの電圧を診ろと書いてある。

トランク空けて運転席の後ろ側についてるコレがRTDモジュール。

電圧診てみたけど、来てないね。

それで次はEBCMのモジュールから繋がっているライトブルーの線が断線してないかチェックしろと書いてある。

切れてるじゃん!!コレが原因でほぼ間違いないよね!

このソケットをよく観察してバラしてみる。

なんとか断線してるピンを抜き取れた。

あとは楽勝です。電子課出てる人なんで。

クルマの電気のことわからないって人多いけど
今思えば電子課出てるのは無駄ではないね。回路も読めるし大体のことはできるし。
なるだけ色を合わせて水色のケーブルを用意してはんだ付け。

この場所ではんだ付けは体勢的にキツいのでワンタッチカプラでつないだ。
耐熱じゃないのがちと心配だけど、ここは100℃とかにはならないから大丈夫だろう。

さてこれでどうなるか・・・

よっしゃあ!サービスライドコントロールは表示されない!

ダイアグ表示しても C1780 H だ。Cが消えたから直ったぽい^^

Hはヒストリーで過去に出たエラーで Cはカレントで現在進行中という意味らしい。Cが出てたらダメってことだね。

このクルマ、メンテナンスをしやすいように、どこが悪いか特定できるの自己診断機能は助かるんだけど

こうも電子制御されてたら、電子基板の故障でまともに動かなくなるんだからある意味怖いよね。

アナログで動いてる旧車の方が素人には触りやすいと思います。この年代になると電子基板の修理とかリビルドとかも必要になってくるので大変だ。

ひとまずエラー表示は何もでなくなったので、この調子がいい状態をいかに維持できるかですね。

でも早くもやることが無くなった感じだよ。

クルマは調子悪い時が一番楽しいんだよね(笑)

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