モデリング

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仕事の傍ら3DマイホームデザイナーでステップWGN☆エーワンディヴェロップ仕様を作ってみました。
このソフトは本格的なモデリングも可能なので住宅に限らず工夫次第で何でも作れます。
3Dソフトで重要なのがXYZという3次元の座標を理解することです。
画面の中央がXYZ共にゼロだとすると右に+600(X=600)上に+600(Y=600)の座標は中心から右斜め上45度で中心から600×1.4142(対角)の距離になります。ここまでは2Dの平面図を描くCADソフトと変わりません。
そこに3DであるZ座標が加わったものが3Dソフトです。つまり奥行きです。簡単に言うと物体の高さを表します。
この3点をひとつの座標としてそれぞれの座標を繋いで面を作り色や画像を貼り付けて一つ一つのパーツを作っていきます。
それをいちいち全部手動でやってたら手間と時間が掛かって仕方ないので3Dマイホームデザイナーは平面の間取り図を入力して建物の高さを入力すればとりあえず立体化した建物が画面上に出来上がるという便利なソフトです。
それに窓を配置をして屋根の形状を入力しながら建物をデザインしていくのです。とっても簡単♪
しかし本格的に使いこなすには先ほどの3D座標を理解しておかなければなりません。
最近ポリゴンの色要素に反射を取り入れるとリアル感が増すことを発見!まだまだ勉強しなければならないですね。
⇒福岡:工務店:注文住宅:エーワンディヴェロップ

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