例のパワステポンプの続き。
Z君に借りてきた工具で行けるかと思ったが、工具の方が壊れたらしい・・・
固くてどうやってもシャフトに押し込めない。
youtubeみてたらアメリカ人はハンマーでガンガン叩いて入れてるけど、それは絶対NG
圧入なので逆に引っこ抜くにもしても壊して外さないと抜けない。
外す時は壊さないといけないって知ってたから新たに買ってた新品のプーリー1個もご臨終。
専用工具。通称SST(スペシャルサービスツール)
プーリーを押し込むのにこれが要るので買った。アストロで6500円位。
この回転軸にプーリーを圧入するんだけど、再度新しいプーリーを部品屋に注文するときどうやってるか聞いたら、あまりに固い場合はリューターでプーリーの穴を少し削ってくださいだって。
無理すると工具の方がダメになることもあるからだってw
さすがアメ車だ、純正部品のプーリーでもそんなことがあるのか・・・^^
ちなみにパワステポンプは社外なのでシャフトの太さが違うのかと思ってマイクロメーターで計測したけど全く同じ寸法だった。
新しいプーリーが届くまで待ちです。
そしてフロントタイヤ。内側が激減りしてる。アライメントが合ってないんだろうね。
この車入手してから一度アライメントは調整しないといけないとは思ってたんだけど、乗り回す方が楽しくてもう3年半経ちました。
この反対側のタイヤはもうワイヤーがうっすら出てきてた。
新しいタイヤも調達。245/40-18です。今ついてるランフラットは固くて乗り心地が悪いので普通のタイヤにした。前後でタイヤの銘柄変えたくないんで同じミシュランにしました。
リアタイヤはまだしばらく大丈夫そうだけど、これも10年前のタイヤだからどこかで交換しないとだな。フロントタイヤの比じゃないお値段します(汗)
なるべく早めにアライメント調整に持って行かないとだな。
ガレージを今のうちに少し片づけようと思って作業を開始して30秒。
おいおい!持ってるんじゃん!!
前に何かに使ったんだろうけど、C3のパワステポンプかな?確かに圧入した記憶はうっすらあるけど・・・これは歳のせいにしていいのか?脳はMRIで検査して問題なかったけど(笑)
そして作業完了してガレージに戻ってきました。やっぱ道具だよな。仕事しててもそう思うもん。
少しでも安く上げようとケチケチしてたら逆に高くつくのですよ。
今回それが痛いほどによくわかりました。そして準備をしっかりしてから作業に臨むことですね。
最初から外注に出さずに自分でやってれば、ちゃんとガレージの工具チェックしてSSTもすぐに見つけてたハズだしね。
楽しようとしたらバチが当たるのですよw
今日リニューアルオープンしたみたいなので
明日の午後から呉まで行ってきます。
GWの前に行っておかないと渋滞するだろうからね。
今年のGWはおそらく仕事になりそうです。店舗の家具工事が変更多くて着手が遅れてる。
5月7日には完了検査を受けるので、GW前に間に合わない場合は休み返上してでも仕上げるように職人には指示出した手前、自分も休めないですからね。
中東情勢の影響が長引けば、そのうち材料入手できなくて暇になる時期が来るだろうから、その時にゆっくり休むとします^^









