施工事例
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今回は限られた容積率の中でいかに機能的な間取り(プラン)を作れるかが課題の建物でした。

第一種低層住居専用地域で建蔽率40%・容積率60%。敷地面積は158.17u(47.8坪)

つまり建物の延べ床面積は94.9uまでしか建てられないことになります。

プランの変更修正を繰り返し、なんとかご満足いただける建物に仕上がりました。

メインファサードからの一枚。
一部バルコニーの壁を高く立ち上げて金属サイディングを貼っています。


玄関ホールの幅は1592.5mm。1820mmを8分割したモジュールです。
1820mmでは広すぎ、1365mmでは狭すぎ、8分の7にしたら丁度良い寸法になりました。
一応尺モジュールを守って設計しています。


今回も下駄箱無。
シューズクロークを付ける家が増えましたね。
10段の可動棚板です。


トイレは奥行き1365mm。程よい広さです。
タンクレスなので手洗い器が付いています。


LDK全景です。19.2畳あります。
照明器具はすべてLEDダウンライトになっています。

キッチンカウンター下には下駄箱を流用した棚と電話台を設置。
特注するとコストがかかるので
既製品を上手く組み合わせるのが安く上げるコツですね。


LIXIL製のシステムキッチンとカップボード。
オール電化なのでIHヒーターです。食洗機も付いてます。


洗面室は1坪。W900タイプの洗面台(LIXIL製)


1616サイズのユニットバスです。(パナソニック製)
天井のLED照明がカッコよいです!


リビングの一画にある3枚引き込み戸。


開けると和室になっています。
たたみは3枚ですが、モジュールが縦横で違いますので
実質4.6畳の広さになります。
今回も黒い天井を採用。


押入れは宙に浮かせて、楓の床柱を床まで伸ばしてあります。
部屋を広く見せるには有効な手段ですね。

リビングから2階へ上がる階段です。
連続した手摺が付きます。


2階のホールも大きな窓があるので明るいですね。

2階の子供部屋ですが、2部屋繋げてあります。
将来は間仕切って2部屋になる予定とのこと。


小屋裏を利用したロフトです。
昔からよくやってましたが、この形状は福岡市では今はNGみたいですね。
法規がだんだん厳しくなってきています。


2階の居室。壁一面だけクロスの色を変えてあります。
天井は軒桁が落ちてるので一部ななめになっています。


バルコニーです。一部壁を高くして、外から中が見えないようにしています。


キッチンからリビングを見渡したところです。
奥の天井に隙間があるのがわかります。


リビングの南面は天井が一部吹き抜けになっています。
2階の子供部屋の窓を開けたところを撮影。


外構工事はいつものパターンです。車が並列で4台は停められるようになっています。


1階南面にある大きな窓はレフシャインガラスを採用。
福岡タワーに使ってあるものと同じで反射して中が見えません。

アプローチから玄関ドアまでの庇は躯体から持ち出して内樋になっています。
雨樋の落とし方も設計時から計算済みです。

こだわりの注文住宅です。


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