注文住宅の適正価格

買い物というのは、安く買えればそれに越したことは無いと思います。
しかし、なぜ安いのか?考えて買い物していますか?

安いのには必ず何かしらの理由があります。例えば大量に仕入れて大量に売る!これは納得できる確かな理由です。
中には利益を削ってお客様に還元しているものもあるでしょう。例えばネット通販なんかがこれにあたります。店舗経費や売り子の人件費を掛けてないので利益が薄くても成り立つ訳です。

それでは注文住宅をこれに当てはめるとどうなるでしょう?
大量に仕入れて大量に売る!タ○ホームみたいな会社がコレに当たるのかも知れません。

ですがこの大不況下でモノが売れない時代に大量に仕入れをして大量に売ることがはたして可能なのか・・・住宅という高額商品がそう簡単に売れるのか?おそらくかなり厳しいハズです。その証拠にたくさんの建築会社やディベロッパーが倒産していますね。
利益を削ってお客様に還元する・・・これは工務店経営に必要である適正な利益を得ていることが前提で初めて実現できることであって、不景気になるとお金を回すためだけに安売りに走る工務店も出てきます。

そんな会社に頼んだら途中で行き詰って立ち往生することになるかも知れません。
工事が途中で止まってしまったらどうしますか?現にそんな会社も多々あります。
もう一度言います。安いのには何かしらの理由があります。理由をよく考えてみましょう。

さて、ここで少しだけ当社の宣伝をします。
当社では原価を公開して20%を利益として頂戴する方式をこれまでずっと貫いて来ています。
例えば1,000万円の原価であれば200万円を利益として頂戴します。売り上げは1,200万円で利益は200万円。利益率は16.6%です。

この利益の中から、会社の維持管理費、通信費、車両費、各種保険料、給料、アフターメンテナンス保証に対する対価が出ています。
ちなみに当社は「ひとり工務店」ですので事務所は自宅の1室で家賃はなし。
モデルハウスのような莫大な広告宣伝費は使わずにWEBサイトだけで宣伝告知しています。しかも自分で作って自分で更新しています。会社を運転するための大きな出費はほとんどありません。

だったらもっと安くしてくれよ!って言われてしまいそうですが、安売りをするつもりはありません。
会社を安定して継続運営していくことがひいてはお客様の利益に繋がると思っているからです。

・あの会社はあんな立派な事務所にいったいいくらの家賃を払っているのでしょう?
・あの会社はモデルハウスの維持費にいったいいくら使っているのでしょう?
・あの会社はあの芸能人にいったいいくらの広告宣伝費を使っているのでしょう?

それを払ってるのはあなただということにあなたは気付いていますか?

最後にもう一度言います。
よ~く考えてから買い物をしましょう^^

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