#39

スイスのお城で使われる白い塗り壁の家

福岡市南区長丘

<YMMT邸>

初めてのお問合せを頂いてから約2年間。ようやく完成しました。

ずっと現場が詰まっておりましたので

しばらく着工をお待ちいただきましたm(__)m

当社では初となるスイスのお城で使われている漆喰仕上げです。

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メインファサードからの一枚

塗り壁と木の質感がとてもいい味を出してくれてます。

玄関ドアもデザインを吟味して選ばれています。

よく合っていますね。照明器具もオシャレ。

ホールは幅1間に下足箱を設置。

LDKです。床は大建のハピアフロア。
ドアの上にはめ殺しのガラスで採光しています。

大工造作の対面式のキッチン。
カップボードはナフコで買われたものです。

キッチンはクリナップ製L2550
レンジフードはリクシル。
食器洗い機はドイツのミーレ製。
バラバラですが、仕上がると違和感なし^^
スパイスニッチをカウンター下に設置しています。

カップボードの奥は可動棚を設置。

キッチンからリビングが見渡せる設計です。
照明器具は全てダウンライトです。
天井の梁は石膏ボードで凸を作り木目のクロス仕上げ。
省令準耐火構造なので梁見せは出来なくなりましたね。

書斎スペースです。

リビングの入り口ドア上にガラスブロックを埋め込んでいます。
お施主様の支給品です。

洗面台はLIXIL製
ミラーの両サイドにガラスブロックを埋め込み。

トイレはパナソニックのアラウーノです。
紙巻器はお施主様の支給品です。

脱衣室と洗面室は別になっています。
天井からぶら下がっているヒモは室内物干しの操作用です。

ユニットバスはLIXIL1620サイズ

ニッチの中にインターホンやリモコンを埋め込むことが最近増えましたね。

2階への階段はキッチンの奥からになります。
めずらしい間取りですが、南面に居室を揃えるには無駄がない良い案です。
マンションではキッチンの横を通ってリビングという間取りもありますので
そう考えると納得です。

2階のセカンドリビングです。

2階洋室。バルコニーに面した部屋です。

2階洋室。壁1面だけクロスの色を変えています。
間接照明がカッコいいです。

クローゼット内部は枕棚にハンガーパイプが標準ですが
別途造作で棚を作りました。

2階洋室です。2部屋つなげてあります。
将来は真ん中に壁を作れば左右に分割できる設計です。

クローゼットの中のクロスがド派手です。
荷物入れたら見えなくなるところですが
部屋に貼る勇気がなかったらしいです^^;

2階の洗面台LIXIL製。
ニッチも造作。
ミラーと照明はお施主様の支給品です。
このトイレドアの上もはめ殺しのガラスがあります。

2階のトイレはLIXIL製のタンクレスです。
壁紙がかわいいですね~

家具が入り始めました。
ダイニングテーブルの位置決めがペンダントライトの場合は重要です。
テーブルの上の奥にある壁の凹みはティッシュ置き場とのこと。
よく考えられていますね。

壁面にあるこのギミックは携帯の充電ステーション。
ACアダプタのグチャグチャの配線は下に隠すのです。

下の箱の中はこんな作りになっています。
色んなアイデアが詰まった注文住宅はやはり楽しいですね。

白い塗り壁はすぐに汚れが付きそうですが

このスイスの漆喰は弱アルカリ性でコケやカビが付かず

美しい状態を長く保てるそうです。

サイディングとは違って継ぎ目がない仕上がりは美しいですね。

塗り壁は職人さんによって出来栄えが左右される部分ですが

抜群に上手い職人さんに施工してもらったので

外壁の影をみれば凸凹がなく均一に仕上げられているのが解ります。

コストはサイディングよりも割高になりますが塗り壁もいいなと思う現場でした。

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