基礎工事の流れ   画像クリックで拡大
基礎やり方 割栗石敷設 ランマー転圧 防湿フィルム敷設
鉄筋の配置 鉄筋@200mm ベタコンクリート打設 打設完了
立上がり型枠設置 コンクリート打設 天端レベルコン打ち ベタ基礎施工完了
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上部構造を支えるポイントは基礎の強度を保つことと
床下を十分に換気して木部の腐れを防止することです。

鉄筋コンクリートべた基礎を標準仕様にしています。
べた基礎とは直接基礎の一種で、建物の底面積全体を耐圧盤として設計されたものです。接地面積の増加による地盤の荷重負担が減り、基礎全体の剛性が高まります。但し、建物自重(基礎重量含む)以上の長期許容地耐力が必要です。木造住宅の場合、長期許容地耐力20KN/u以上が必要となります。
また、基礎底板がコンクリートなので湿気や防蟻対策にも優れています。

当社のべた基礎標準仕様図
基礎断面図
キソパッキン工法が住まいの耐久性を向上させます。
キソパッキン工法を採用することで基礎の連続性が保たれ、その上、鉄筋が切断されることなく精度の良い施工ができるので、基礎の耐力が安定します。キソパッキンを基礎と土台の間に敷き込む施工方法は、土台を腐れから守り耐久性向上につながりまた、それと同時に耐震上の安全性についても建築技術安全審査(GBRC-88-2)に合格しており、土台と基礎の間にスベリをおこさないということが立証されています。地震時に水平震度0.4(震度6〜7)を超える横荷重を受けたとしても、土台と基礎の間のスベリに対しては、十分に安全であるということが確認されています。
基礎パッキンイメージ

床下換気口を必要としない高い強度の基礎が実現。
基礎パッキン工法では、基礎立ち上がりに床下換気口が必要ないので基礎の連続性が保たれ、鉄筋が切断されることなく精度の良い施工ができるため、基礎の耐久性が向上します。また基礎コンクリートと土台を分離するためコンクリートの水分のよる土台の腐れを防止し土台の耐久性向上にも貢献しています。
基礎換気口が無いんです。

基礎と土台の間を通気面にするという、まさに理想的な位置で床下を全周換気します。
基礎に床下換気口を設ける方式では、それが唯一の通気経路となり通気の出入り口が制限されるため、実際には空気が流れにくい箇所がでてきます。キソパッキン工法では、床下を換気するのに非常に有効である高い位置での換気が実現され、さらにこの位置は土台の下部を通気面とするので、常に土台を乾燥した状態に保持することができます。従来の床下換気口方式と比較して約2倍の換気能力を発揮します。
通風は約2倍
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