建築現場レポート Date/2002/9/18
手作りの流し台です。ステンの天板とキッチンパネルとレンジフードのみ既製品を使いました。当社でも始めての試みですが手作り感があって面白いものが出来上がりました。
建築現場レポート Date/2002/9/18
2階のホールから吹き抜けを見たところ。ルーバー状の手摺も無垢材を加工して取り付けました。
建築現場レポート Date/2002/9/18
2階の窓です。窓下で1100mm無いのでステンの手摺を付けました。
建築現場レポート Date/2002/9/18
現場に置いているWEBカメラです。外部の工事が終ったので部屋内に引越しました。自社の現場で動作確認もできたのでそろそろWEBカメラのレンタルを開始したいと思います。結構安定して動作します。
建築現場レポート Date/2002/9/25
大工の手作りリビングボードです。まだ扉がついてません。節の少ない材料を建材屋の倉庫まで選びに行って揃えました。お客様の為には努力を惜しみません。
建築現場レポート Date/2002/9/30
内部の壁にシラスを塗っています。珪藻土と同様に室内の湿度を調整してくれる健康素材です。
建築現場レポート Date/2002/9/30
塗り終わったシラス壁と梁が表しの天井が素朴な雰囲気を醸し出します。
建築現場レポート Date/2002/9/30
塗り壁はコテの具合で様々な表情を見せます。クロスとは一味違った仕上がりです。
建築現場レポート Date/2002/10/1
今日は清掃の日です。まず最初にチェックするのは2階のベランダです。目立ったキズもなくよかったです。養生を剥がすまでいつも心配です。
建築現場レポート Date/2002/10/1
リビング上部の吹き抜けを見上げたところ。丸い窓から差し込む光が明るいリビングを演出します。
建築現場レポート Date/2002/10/1
リビングの吹き抜けと2階のホールは一つの空間として繋がっています。ルーバー状の手摺は無垢材で造りました。
建築現場レポート Date/2002/10/1
リビングボードが完成しました。今回は針葉樹の構造用合板でつくりました。針葉樹独特の木目がいい感じです。
建築現場レポート Date/2002/10/1
室内に剥き出しになった筋交い。リビングとダイニングの間仕切りに一役買ってます。この家は構造躯体を隠さずに表しにしてコストカットを致しました。このようなつくりの家は設計力と施工力がなければ実現しません。
建築現場レポート Date/2002/10/1
これはタオル掛けです。施主のこだわりがどんな小さなところにも反映されています。これが注文住宅ならではの醍醐味です。
建築現場レポート Date/2002/10/2
いよいよ完成間近です。ベランダのラチス格子もきれいに納まりました。本来は外構用の物を加工して取り付けています。当社の設計士はもともと機械(メカ)設計をしていたのでこのあたりは得意です。
建築現場レポート Date/2002/10/2
ガス給湯器です。24号を標準仕様としています。配管カバーももちろん付けています。細かい気配りが行き届いています。
建築現場レポート Date/2002/10/2
これは電気のメータですが、これもカバー付きです。これも標準仕様です。細かいところですがこれも当社の気配りの一つです。
建築現場レポート Date/2002/10/2
プロパンのボンベカバーです。LPGの場合はこれも標準で付けています。大手ハウスメーカーの家でさえ付いてない家が結構多いです。
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